特定非営利活動法人プウプ
〜ココロを結ぶ、ココロに響く 人から人へひろがる福祉〜

特定非営利活動法人プウプ

プウプは地域の実情に応じて、必要とするニーズを提供し、社会福祉サービスを増進及び創出するNPO法人です。
   
HOMENipponを変えるNPO>NPO法人の紹介その3
NPO法人の紹介その3

『企業』とはどこが違いますか?

 企業は、利益追求を至上課題とし、半永久的継続を前提とした経営資本の循環が必要ですが、NPOは ミッションの達成を目標とした事業を展開しています。

NPO法人の『会計の目的』は?

 NPO法人の会計の目的は、下記の1〜4となります。

  1. 法人の活動の枠組み(財政の計画)を、法人の目的やメンバー(社員)の総意にしたがって定め、理事に財務に関する一定の権限を与えること
  2. 法人の活動結果をメンバーや寄付者等に正確に説明すること
  3. 法人の活動状況を評価し、その後の活動内容を合理化、効率化すること
  4. 会計を外部に説明することによって、社会的信用を得ること

NPO法人が『作成を義務付けられている書類』にはどんなものがありますか?

 NPO法人は、下記の1〜6の書類を作成することが義務付けられています。

  1. 事業報告書
  2. 財産目録
  3. 貸借対照表
  4. 収支計算書
  5. 前事業年度の役員と報酬を受けた役員の名簿
  6. 前事業年度の社員のうち10人以上の者の名簿

NPO法人の『総会の開催』はありますか?

 NPO法人は社員(総会で議決権を持つ会員)で構成される社団であるため、最高意思決定機関は総会にあります。定期総会は、年に1回は開催しなければいけません。(定款の定めにより理事会に権限を移すことは可能である。理事会で決定したことは総会で報告する必要がある(報告議案))

NPO法人を解散した時の残余財産はどのように処理されますか?

NPO法人が解散に至った場合、残余財産は会員やスタッフなどの個人に還元されることなく、他団体に寄付しなければなりません。(処分方法は定款で定めることが出来るが、定めがない場合は、国に帰属することになる)

 
このページの先頭へ