特定非営利活動法人プウプ
〜ココロを結ぶ、ココロに響く 人から人へひろがる福祉〜

特定非営利活動法人プウプ

プウプは地域の実情に応じて、必要とするニーズを提供し、社会福祉サービスを増進及び創出するNPO法人です。
   
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NPO法人の紹介その1

『NPO法人』とは?

NPOに属する組織を法人と法人ではない組織に分けるとすると、民法第34条の特別法に規定されている公益法人(学校法人、社会福祉法人、医療法人等)が有ります。
公益法人の中に、NPO法人も含まれ、“特定非営利活動促進法(NPO法)”によって定められて います。この法律の目的は、“特定非営利活動を行なう団体に法人格を付与すること等により、
ボランティア活動をはじめとする市民が行う自由な社会貢献活動としての特定非営利活動の健全な発展を促進し、もって公益の増進に寄与すること”です。
NPO法のはじまりは、1995(平成7)年1月の阪神・淡路大震災を契機に市民活動を支える法的基盤の整備が進められ、1998(平成10)年3月25日に公布、12月1日に施行されました。

『NPO法人の用件』

NPO法人は、下記のア〜クの【要件】(NPO法 定義 第二条より)を満たすことが必要です。
【要件】
  ア.  特定非営利活動を行うことを主たる目的とすること
  イ.  営利を目的としないものであること(利益を社員で配分しないこと)
  ウ.  社員の資格の得喪に関して、不当な条件を付さないこと
  エ.  役員のうち報酬を受ける者の数が、役員総数の3分の1以下であること
  オ.  宗教活動や政治活動を主たる目的とするものではないこと
  カ.  特定の公職者【候補者を含む】又は政党を推薦、支持、反対することを目的とするもの
      でないこと
  キ.  暴力団でないこと、暴力団又は暴力団の構成員などの統制の下にある団体でないこと
  ク.  10人以上の社員を有するものであること

そのうち、ア.の“特定非営利活動を行うことを主たる目的とすること”の特定とはどのような活動を 行う団体でしょうか。それは、下記の17分野に該当する活動を行なう団体のことです。(法律の名称に 「特定」とついているのは17分野に特定されているからです。)

 1.  保健、医療又は福祉の増進
  2.  社会教育の推進を図る活動
  3.  まちづくりの推進を図る活動
  4.  学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
  5.  環境の保全を図る活動
  6.  災害救助活動
  7.  地域安全活動
  8.  人権の擁護又は平和の推進を図る活動
  9.  国際協力の活動
  10. 男女共同参画社会の形成の促進を図る活動
  11. 子どもの健全育成を図る活動
  12. 情報化社会の発展を図る活動
  13. 科学技術の振興を図る活動
  14. 経済活動の活性化を図る活動
  15. 職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
  16. 消費者の保護を図る活動
  17. 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動

 
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