プウプ 第三居場所  ケロットハウス

名前の由来 :    ケロットハウスという変な名前です。
           ほとんどの人が最初はロケットハウスと言います。

           この場所で皆が楽しく『ケロ、ケロ』と笑って、
           何かを作ったり、食べたり、飲んだり、話したりして過ごせたらいいなと         
           思います。

           夜になると、本当にカエルの鳴き声が『ケロ、ケロ』とよく聞こえます。


居場所を提供した志望動機など : 
           私の家は主人と姑と私の3人暮らしです。

           姑はもうじき90歳になります。週5回ショートステイに行っています。

           主人は約1年半ぐらい前から若年性アルツハイマーになり
           いろいろなサービスを利用して皆様に助けていただいています。

           お世話になるばかりでなく、私でも何か出来ることがあれば少しでも
           恩返しがしたいと思っていました。
           
           そこでケアマネジャーの五郎川さんの活動を知り、"プウプ"の仲間に
           入れていただきました。


居場所をどのようにしていくか : 
          
まだ始まったばかりで無我夢中です。6月6日に1回目の押し花教室をしました。
           こんなんでいいのかな?
           二人(○○ちゃん、●●君)は喜んでくれたのかな?
           また来たいと思ってくれただろうか?と不安でいっぱいです。

           でも小さなことからコツコツと、皆さんと協力して長く続けられるように
           いろいろな事にチャレンジして楽しい居場所にしていきたいと思っています。

          

その他 :      はな・ハナ・花募金箱を作りました。
           我が家の粗茶と手作りデザート等を食べていただいて
           お気持ちを募金箱に入れていただきました(本当はいらないのに・・・)。

           今後の活動に役立てたいと思います。中身が見えないと淋しいので
           透明の募金箱にしました。

           初めて障害を持った人と近くで接して、私はいい意味でショックを
           うけました。
           2人のおかげで心が洗われたような気がします。
           後ろ向きの考え方はやめようと思いました。

           先日、友人に会った時『あんた明るくなったね。何か顔つきが違うね』
           と言われました。
           自分でも気付いていなかった嬉しい変化です。

活動写真 :

ケロットハウスで押し花を作りました

素材は自分たちで選んでいます★

看板のカエルさんたちです☆
  本物もいます!

代表 井上 晴美